当院のご紹介

当院の理念および
治療方針

患者さまの気持ちに寄り添い、親しみやすさとあたたかさのある医療を心がけます。

小児は病状の変化が早い場合も多く、的確な診断治療が必要不可欠です。これまでの経験を生かし、患者さまそれぞれに応じた最良の診察と丁寧で分かりやすい説明を行います。

病気を治すだけでなく、来院された方がいつも元気で過ごせるように見守ります。

最新最良の医療を提供し、子育てに関するいろいろな相談を気軽にできる場にします。

医師紹介

松永成三郎

理事長 松永成三郎

略歴

昭和39年
東京医科歯科大学医学部卒業
東京医科歯科大学小児科入局
昭和44年
共立榛原総合病院・小児科医長
昭和49年
松永小児科開業
資格
日本小児科学会専門医
日本医師会認定産業医
松永成太

院長 松永成太

略歴

平成9年
日本医科大学卒業
日本医科大学小児科入局
平成11年
栃木県・県南総合病院(現・佐野市民病院)小児科
平成12年
日本医科大学武蔵小杉病院小児科
平成17年
日本医科大学千葉北総病院小児科
松永小児科継承
平成21年
日本医科大学武蔵小杉病院小児科・非常勤講師兼任(アレルギー外来担当)
資格
医学博士
日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医

理事長挨拶と
当院の沿革

 1974年8月、現理事長が地元の実家の現在地で小児科医院を開業し、現在まで地域小児診療に微力をつくしてまいりました。
 開業当初の船橋市の人口は約20万人と中都市から大都市に移行する過程にあり、急激な人口増加に見合う医療態勢とくに小児救急医療の不備が市民から問われている状態でした。 また基幹となる公的病院も市西北部に1か所しかなく、当院も日夜多くのお子様の診療に忙殺されました。小児の急性疾患全般を診療する中で、その頃から増加し始めたアレルギー疾患、特に喘息に注目し、皮膚反応テストによる抗原診断や、減感作療法等を実施したりしました。現在ではより確かな効果を得られる治療法へと移行し、二代目に受け継がれています。
 船橋市の人口は60万を超え、市立医療センターを中核として、小児救急医療態勢も365日対応可能になったことは市民への大きな福音です。 当院も益々研鑽を重ねて、当院を訪れるお子様方の健康に寄与できますよう努力する所存ですのでよろしくお願い申し上げます。

設備紹介